石川県出身、金沢高校91年ドラフト外。中居殉也
金沢高校時代に、先輩の大翔山関に相撲部屋に誘われたのは有名な話。 チーム1の元気者・中居殉也は94年に怪我で1年間、選手としては棒に振るが、 チームのムードメーカー(声を出す)として評価され、年棒がなんとアップ その時の球団のコメントが「元気料で10万円アップ」だった。 95年オフ解雇になるが、根本部長の「彼みたいな選手を、切るのはもったいない」 の一言で、現在は二軍でピッチングキャッチャー(?)をしている。 根本部長は、「彼にはまだチャンスがある」とも言っていた。さすが根本っさん! J(中居は当時そう呼ばれてた)はファンに対しても、すごくいい奴。 私が高校生の時なんやけど、二軍の試合を見に行ってて、ブルペンのJに向かって、「J!若田部(若様などと呼ばれてた時)に会わせてくれ!」と、話しかけたら、 行き付けの飲み屋を教えてくれた。しかも、「お前ら、昼間っからなんでこんなとこおるんや?学校いけ学校!」と叱ってくれたお陰で、学業に目覚めることができた。恩人と言っても過言ではない人なのです。そのあと初対面やったのに選手用のバスに一瞬乗せてくれたし。「J!はやくお前のプレーをみせてくれ!」





内之倉隆志 鹿児島実業ドラフト2位
本田がキャッチャーからサードに、河野がキャッチャーからライトにコンバートされた御時世だというのに、今さら厳しいキャッチャーのポジションを争ってどうするの。城島、杉田など若手が頭角を現し、インサイドワークの田村、代走坊西、河童顔川越などおりますやん。6番手キャッチャーですよ、大丈夫か?プロ7年目か、そろそろ記憶力がない人は、忘れつつあるんやないですか怪童内之倉という名を。あの頃は、めちゃ人気があったのに・・・この写真でもわかると思うけど、女子高生とか全然知らんみたいで、なんか可哀想くなった。声がかかるとしたら、アル中みたいなおっさんや雁の巣に来るのが趣味のジジイくらいで、言われることも、「なんばしようとや、こんなとこで!」とか「まだおったんか!内之倉!」など、決して嬉しい声援ではない。まあコレがプロやから、しゃあないと思わないかんけど。ちなみにこの写真のオネーチャンが興味を持っているのは、怪我をして出場していない「ルーキーの新里」でした。新里は出てくるや女子高生に囲まれた。時代は流れてますね。




渡辺ヒデカズ
そろそろ、あがってきてもいい筈。 全然危機感がなく、練習をやってました。 去年の防御率リーグ3位が裏目じゃないですかね、 あなたがはじめからいたら、もしかしたらAクラスやったのに。 しかし、とはいっても人気者。女性ファンに対して、 一人一人サインかいて、握手してと、細やかな心遣い。さすがプロ。 今度は、僕にも前回のように目殺をしないで、気持ちよく握手して下さい。 お願いします。


高橋コーチ
二軍コーチということで、ゴネとんやないかな、今頃。 なんか後ろ姿とか、寂しかったし。小川さんとか森脇とかの方が 選手とも上手くやってるみたいだし、なにより人望がある。 愛弟子村松も活躍してないし、村松も村松で二軍の試合では、 ふんぞり返ってたし。 高橋コーチ、最後の仕事として村松にゴネ方を教えてやって下さい。




とべとべホークス・レポーター「ナスミワ」
 言わずと知れた「とべとべホークス」のレポーター「ナスミワ」言わずと知れた三枚目。九州以外でコレを見てる人には、わからんか。「とべとべホークス」とは、月〜金の夕方6:56からの3分間番組。レポーターとしては彼女は2代目。初代のレポーターは、「枝元チコ」という女性だった。この番組は以前、地方情報番組「とべとべトピックス」というやつやったんですけど、枝元チコは「トピックス」からの引き続きで、野球には全くの無知。見てて可哀想なくらいだった。しかしそんなチコに、ファンもいつしか心を奪われてしまう。容姿はあの「伝説のAV女優・星野ひかる」に似ているということもあって、連日平和台で「追っかけ」に、追っかけ廻されていた。私の知り合いも、この3分間番組を1年以上も録画し続けた奴もおった。もうひとつ言うなら、試合前の「両監督に花束の贈呈」の時に、贈呈役の枝元チコに対しての、声援が一番大きいほどであった。しかしチコも女、結婚で退職してしまう。平和台での最後の贈呈式の時、彼女の流した涙は今でも鮮明に憶えている。私が「握手して、サイン頂戴」とお願いしたときの「えっどうしよう、こんなこと言われたの初めてだから・・・」と言いながら恥ずかしそうにサインしてくれた時の、あの横顔は一生忘れない。で、二代目がこれかい!




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