●前書き
こんにちは、お久しぶりです。長いこと待たせましてどうもすいません。皆さんの期待に応えて、続けることにしました。困ったことに、このページの中の僕のキャラクターが、自分でまだ掴めないんです。前回のを読み返していてもなんか、ぐちゃぐちゃでようわからんし。とりあえず「頭悪そう」というのは伝わってるみたいやけど、・・伝わってもメリットないし、なんでここにおるんやろう?しかし、この季節はいいですね〜。よく寝れます。デーゲームを見てても、ワキ汁がでてこんしね。あぁヘルス行きたぁい。というわけで、始まりました「第二回・雁の巣日記」またの名を、寺岡孝の「だから、私は嫌われる」。さて、この日の先発は、浜涯、前田の地元左腕対決という福岡の人にはたまらないカード。観客も多く詰めかけていてスタンドは超満員(126人)。とはいえ先発投手以外は、二軍らしく顔と名前が一致しないような選手で、お客さんも選手名艦は必需品のようでした。私はそんなアマゾーじゃありません。「選手の顔くらい全部覚えとるわ!」です。(ウソです。本当は豊田と横田もわかりません)しかし、そんな強気の私も、鉛筆を忘れてしまうというハプニングに襲われていました。慌てた私は、オネーチャンのカバンから、ペンを盗むことを閃めきました。趣味と実益を兼ねた、久しぶりにタイムリーなアイディアに我ながら感心でした。しかし仮に、カバンに手を突っ込んでしまったら、ペンのことなど忘れて他のモノを探してしまいそうで・・・こんなしょーもない事で変態のレッテルを貼られるのも、どうかと思うので、とりあえずここは、おとなしく引き下がりコンビニにペンを買い行くことにしました。すったもんだの後、落ちついて野球を楽しめたのは、3回の表からでした。
●で3回の裏
ほぼ完璧
この回、先頭の西島が、ショートぼてぼてゴロでなんとか出塁。しかし続く澤田は、2回バントミスの後、敢え無く三振。2回のバントミスで、ツーストライクと追い込まれた澤田の元にサードコーチの慶彦が歩み寄り、試合中説教をされていた。さらに本間(右打席)は、ショートゴロでゲッツー。お兄さんの野球をマネしてどうする!!あっそうか!寺岡か。
それにしても今日の前田の出来は、ほぼ完璧。上でも内容自体は決して悪くなかったのではないでしょうか?もともとこんな所で投げるピッチャーやないですからね、この人は。勝ち星に見放されてると言うか、勝負運がないと言うか、後、少し一発の病気を煩っってるしねこの人。10勝する力あるのに、もったいない。しかし今日の前田は、福岡第一時代を彷彿とさせるようなピッチング。「格が違うったい!バカが!!」と言わんばかりの内容と態度で、ここまで西島の内野安打1本に抑える。今日のFDHのオーダーからして、打てる気がせん。余談ですけど、福岡第一って県内でも屈指のボンクラ学校なんですよ。なのに、なにを思ったか「東京ラブストーリー」の織田裕二扮する主人公が、福岡第一卒って設定やったんですよね。アレは笑ったな。で、なにを言いたいかって?要するに山之内は、恐喝して、東京プロレスに行ったって事ですよ。
●4回の表
浜涯の眉毛ってもともと薄いの?
浜涯も浜涯で、それなりに頑張っている。ランナーを背負いながらも、要所をしめるピッチングで、ここまでなんとか無失点。今日は特にストレートが、キレている。この季節は、九州六大学野球の時から調子が良かった。(誰やお前!)この回も、打たせてとるピッチングで、無失点に抑えている。投手戦の様相になってきた。以上。
●4回裏
「変なおじさん?(ムカッ)オレは志村ケンだ!」(松永ヒロミ)
先頭は、ウエスタンでもスタメンが、危ぶまれている山口裕二から。2球目ピッチャーゴロ。ベンチで笑ってた。いいひと。続いて、今日なぜか3番に入ってる、顎のシャクレを差し引いても男前?の坊西。三球三振。今日2つ目。そして、いよいよ主役の登場。今日ひときわ歓声が大きかった松永。まさにウエスタンの華。この人に比べれば、山口裕二はカスミソウ。客の松永を見る目が「小錦」に対しての目によく似てた。がんばれ!松永。そんな心配をよそに、なんと松永は、肉体の衰えを感じさせるようなツーベース。(感じさせてどうする)今日チームで一番のあたり。よっ、まっつぁん!大二郎は辞めたぞ。当然、この後内之倉は凡退。
●5回の表
九州のドクターK
浜涯が今日いいのは、先頭の打者を確実に打ち取っている所でしょう。初球、きっちりストライクを取っているし、球も低めに集まっている。山本昌のポッケットにいつも入っている「初球は必ずストライクを取ること。球は低めに集めること。試合に勝つこと」のメモ用紙をパクっとんやないかと疑いたくなるような内容。この回も先頭の筒井を内野ゴロにしとめ、続く8番萬田には、低めのフォークで(どのフォークかはわからん)、さらに9番樋口には、ど真ん中ストレートでいずれも三振で斬って取るという。マウンドさばきといい、今日の浜涯はノリノリ。
●5回の裏
「ソリ入れて甲子園行ったけど、よろしくお願いします」(ごめんくさい)
この回、先頭は「私の、成長度はなまるランキング97」でパルム・ドール賞を受賞した吉本外野手から。投手から打者に転向してまだ2年目ですが、センスはかなりある。足もかなり速そうやし。経歴といい彼には是非「石井琢郎」のような選手になって欲しい。吉本は、今なんとしても数字を残そうとして、バランスを崩しているようやった。とりあえずキッチリミートすることを、心がければ数字にも出ると思うけど、・・高橋コーチ、すいませんナメた口ききました。「村松ちきしょう!お前は、汚いヒットでもいいから塁に出ることを考えろい!」で、吉本は三球三振。7番、林は2-3から粘って三遊間を破るヒット。ワンアウト1塁で、バッター西島。見逃しの三球三振。つっこみたくもなくなった。さっきポカした、澤田に変えて代打・本田。澤田が慶彦に殴られて医務室に運ばれているのは、火を見るより明らか。変わった本田は、見事にセンター前にはじき返す。首がかかっているだけに、燃えないわけには、いかない。この時期のウエスタンは熱い。ツーアウトながら1・2塁。バッタートップに返って、本間。初球を叩いてショートゴロ。前田はこの回で、変わるがやっぱたいしたもん。緩急を使ったピッチング。特にカーブのキレがよかった。ウエスタンじゃ20勝できる。だてにロッテ人気ナンバーワンで「ねるとん」に出演していない。(断られた)
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