編集長の王監督弁護企画
鷹爪首脳会談(1998/5/4)起こし その4
デビッド狂
鷹爪首脳会談(1998/5/4)より
「何故鷹ファンに?」の続き
編集長の「王監督弁護企画」の話である。
3〜4月頃、編集長が新企画を立案した。
よく王監督は采配について非難されるが、本当に非があるのだろうか?
皆、過剰に王を批判しているだけではないのか?
編集長は王監督を弁護する側に立ち、冷静に話し合っていく掲示板を立ち上げようと考えていたのだが…。
果たしてこの企画、どうなったのであろうか?
SP
編集長が(以前から立ち上げる予定の)王監督の掲示板やるって言ってたから、
(編集長の掲示板を)何度もクリックしてるんだけど(笑)。
一同爆笑
SP
カウンターだけ伸びてるから、みんな期待してるんだなあって(笑)。
ここでいきさつについて局長やデビ狂が説明
局長
編集長が俺にメールくれてさ、「みんな王を批判してるけど、本当に采配がダメなんですか?」って。
編集
「ダメなんですか?」と言うより、公式とかに擁護、または中立の人がいるじゃないですか。
そういう人も解ってもらえるように細かく…。
局長
解るように批判せんと、単なる極論になるということで、
編集長が「王を弁護する」立場で、モノを書くコンテンツを作りたい、と。
王の采配に関する伝言板を作って、王の采配が否定されたら、あえて「正論」を書くものを作ろうとした。
で、みんな期待して編集長の掲示板、(まだかまだかと)クリックしよった(笑)。
ところが、編集長がしばらく王の采配を見よって、「…これは弁護できん」と(笑)。
一同爆笑
局長
昨日、これについて編集長から聞いたんよ。「王の采配は最悪だった」。
「あれじゃ弁護出来ません」と(笑)。
編集
書くと正論じゃ無くなるんですよね…(笑)。
一同爆笑
デビ
頑張って弁護しようと思ったけど、弁護の余地が無かった(笑)。
局長
言うなれば、オ○ムの弁護士状態である、と(笑)。事実をねじ曲げないかんからね。
デビ
やっぱり編集長の良心が弁護を許さないでしょ(笑)。
局長
今日のように吉田修司に(マウンドで)ピッチング練習させておいて、岡本に交代とかね(笑)。
一同爆笑
おまけ
この後に続いた対談 5/4の王監督の采配について
局長
岡本の調整に時間がかかった、とかそういうのが正論になるんやろね。
デビ
吉永を3塁まで走らせておいて、2死で代走については?。
局長
これはどう弁護すると?吉永が1塁にいるときに代走出しておけば2点入ってたのにね(笑)。
デビ
じゃあ、あの後にセフティースクイズするために代えたというのは?。
佐々木監督はそれを見抜けなかったから、王よりダメな監督だ!とか言われそう(笑)。
SP
「天才の考えることは凡人には解らない」とか。
デビ
そう言う人いるね。それじゃファンは何も言えないもんな。
局長
一番考えやすいのが、監督が後になって「吉永に代走出しておけば2点入っとったやんか」と気付いた(笑)。
さらにjr氏のヒッチハイク作戦について
デビ
今度、東京のほうにも来ていただいたらいいですね。
局長
jr、今度東京に行くって?
デビ
あれ?ヒッチハイクやるっていう予定は?
SP
ほんまにやるんですか?
jr
いえ、自分の車で。
編集
あれ?ヒッチハイクやなかったけ?
jr
いや、軽自動車で…。
局長
ああ、断念したと?
jr
車で寝らなあかんなあ、と。でも東京行こうかと思ってます。
デビ
ウチ、4畳半の部屋冷風扇入れたから、いつでもいいよ。
局長
あの部屋、空いとうよね。南海グッズも豊富で(笑)。
jr
お願いします。
もちろんまだまだ続きます(笑)。
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1998 ぼくた兄弟社