あ か さ た な は ま や ら わ (←溜まったら行引きにします)
 
○○ファンですが どこどこふぁんですが 05/10/11 new!
  ある特定のチームのファンが集まる掲示板に、他球団のファンが近い意見を持って訪れるときによく使われるフレーズ。「立場は違うが同じ野球ファン!」という度量(のようなもの)を示せる喜びが含まれているが、反対意見を持つ他球団ファンや特定支持チームを持たない者が排除されやすい熱狂体質を結果的に追認してしまっているところがあり、「悲しい響き」と認識する者も多い。
 
半笑い(半笑いノート) はんわらいのーと 05/2/16 
  ヒロソンの名言「梨田、負けたとき半笑いでノート閉じんのやめろ」が始まり。その後鷹爪伝言板、ロッカーなどで幅広く使われるようになったため、重要用語に指定。
 負けたとき梨田に半笑いでノートを閉じさせない会へgo!
南海ウイルス なんかいういるす 10/24 
  毎年秋頃に蔓延しやすいウイルスで、年を追う毎に症状が悪化すると言われている。これにかかると行動がヒステリックになり、物事を公平に判断できなくなったり、仮想敵などの幻覚が見えたりするようになる。南海を神格化することでしか人生を肯定できないような人にしかかからないが、他の健康な南海ファンまでが同一視され差別を受けるという問題も指摘されている。
 
熱狂ファン ねっきょうふぁん 4/9 
  現代鷹爪用語の基礎知識の最重要語句のひとつで、鷹爪では「熱狂的なファン」という単純な意味では使われていない。球団への愛情の確かさを自分なりに解決できず、ライトスタンドという集団の中で、ひたすら「一方通行の応援」と「集団の共通認識に従わない者への排除」を有形無形、トランス的に繰り返し、そういう集団にとにかく依存することではじめて自己を確認できるという主体性のないファンのこと。愛国と国粋の区別ができてない人や、自分と異なった考えを許さない人などは熱狂ファンの素質があり、鷹爪では熱狂ファンと同質に理解される。
 鷹爪萬伝言板へgo!
あの星の向こうには あのほしのむこうには 3/18 
  1999年に作られた辛口鷹情報鷹の爪のテーマソング。鷹の爪創設3周年を記念して作成、販売されたオリジナルサウンドコレクションCDの中に収められている。当時の鷹爪オールスターズ(局長、jr、編集長、デビ狂、SPINA)が歌っており、そこそこ評判はよかった。現在はほぼ絶版となっている。
 鷹の爪オリジナルサウンドコレクションを10倍楽しむ法!へgo!
野口式僅差リード のぐちしききんさりーど 12/14 
  野口寿浩に代表される試合を悪い意味で僅差ゲームにしてしまう捕手のリードのこと。味方チームが僅差で勝ち越しているときは大胆且つ丁寧にリードして試合の均衡状態を保つ一方で、大量点差で勝ち越している場合はその「大胆さ」が「雑」になり打ち込まれ、結局僅差ゲームになってしまうというもの。
 
一日監督構想 いちにちかんとくこうそう 10/17 
  1998年に行われた鷹爪福岡会議でネタ的に発案された構想。王貞治監督に代わって一般募集で選ばれた小学生にその日の試合の指揮を執らせるというもの。ど素人のためコーチスタッフが総力をあげてアシストしなければならないが、打撃コーチ、投手コーチなどあらゆる方面からの意見が考慮されることにより、王監督が指揮するよりいい結果が生まれるのではないか…と一同は大爆笑。
 複数監督シミュレーションへgo!
ダークオレンジ だーくおれんじ 9/5 
  鷹爪創設時から萬伝言板のバックグラウンドで使われているどんよりとしたオレンジ色。通常のオレンジ色より暗めなことでダイエーのどす黒さを現し、また目に刺激が強い色ということでそのチーム状況に涙してもらおう、という二つの意味で採用された。かつてはトップページをはじめ、ほとんどのコンテンツのバックグラウンドに採用されていた。
 鷹爪萬伝言板go!
すみわけ すみわけ 02/8/18 
  パフォーマンスや集団声援で、球場の雰囲気を全試合全イニング占拠しつづけるという観戦スタイルを、遠慮なしに行っているファンの戯れ言のひとつ。その応援法を正当化するために”すみわけ”たくもない一般ファンと席をわけようという、あまりに一方的で身勝手な提唱。そうしたところで暴力的音量の声援が鳴りやむことはなく、それが球場の雰囲気を支配し、遠く内野のファンにまで迷惑をかけることに変わりはない。自分たちの趣味に起因する問題なのに、一瞬でも自粛しようという発想すらなく、一般ファンにさらなる我慢を要求するだけという大変狭量な考え方である。
 
二次服従 にじふくじゅう 02/7/13 
  アイドルやスポーツ選手など、自分の上にすがる対象を作って生きている人の様をよしとして、第三者がその人自身にすがってしまうという状態。応援団に憧れる人に代表される。
 
NPBプロパガンダ えぬぴーびーぷろぱがんだ 02/6/9 
  相手チームを倒すために掲げられた大義名分。その多くは一方的で洗脳しやすい語句が使われており、「我々は正々堂々と戦う集団である」「相手の指導者は悪魔のような奴だ」「先にルール違反をしたのは連中である」「我々の問題はやむを得ないものだった」「むしろこちらが被害者である」などなど、戦争に使われてきた醜悪なプロパガンダがそのまま当てはまる。
 
右投げ右打ち左より みぎなげみぎうちひだりより 02/6/9 
  局長の見事なまでのプロフィール。
 
6月エンジン ろくがつえんじん 02/6/9 
  加藤伸一のスロースターターぶりのこと。無理に4月に照準を合わせると年間を棒に振ることも。
 
呆の精神 ほうのせいしん 02/4/17 
  法の精神を間違って捉えている人の精神状態のこと。
 
ダイヤモンドウッズゴルフコース だいやもんどうっずごるふこーす 2/2 
  元南海ホークスのジェフ・ドイルが弟のグレッグと共に作った大型ゴルフコース。少年の頃から一緒にゴルフ場を作る夢を、ジェフが野球で資金稼ぎ、グレッグが建設の勉強をすることで果たしたという。完成したゴルフ場は大当たりのようだ。アメリカのサイトを検索すると二人の名前だけでなく南海ホークスの単語も出てくる。
 ダイヤモンドウッズゴルフコースへgo!(直リンだけど)
弱大チーム じゃくだいちーむ 1/12 
  巨大補強などで潜在戦力は潤ってるのに下位に低迷するチームのこと。95年のダイエーなどに代表される。
 
鷹爪ペンダント たかつめぺんだんと 12/28 
  鷹の爪入り超辛口酒用の赤唐辛子のあまりを用いて作られたペンダント。赤唐辛子数本の先に紐を通し、首にかけて使用。消費期限のあるはかなさとエキゾチックなデザインが秀逸。99年の福岡ドーム観戦会でのみ登場、局長の首周りを軽く刺激した。
 
これホー これほー 10/20 
  「ホークスのせいでこんな事件に巻き込まれた2」で好んで使われている流行語「これもホー(略)」の完成型。「これもホークスが〜」から「これもホー(略)」と発展し、サイトー氏が「これホー」と結んだ。
 ホークスのせいでこんな事件に巻き込まれた2へgo!
振り子走法 ふりこそうほう 9/23 
  日本ハム片岡篤史の走り方。一歩毎に左右に軸をぶらしながら走る独特の走法。若干ロスを感じさせる。
 小板東五千万掲示板へgo!
すれ違い確認 すれちがいかくにん 9/1 
  誰もいない「辛口フォーラム」に一人で書き込みをして退室した後、「もしかして自分と会話してくれるために丁度すれ違いで入室した人がいるのではないか」ともう一度確認に戻るという、ちょっぴりドキドキする情けない行為。また複数でやりとりし、チャット終了の運びとなり先に退室したはいいが、他の人がどのように退室したか見届けに戻る「退室確認」もある。
 辛口フォーラムへgo!
健の三邪飛 けんのさんじゃひ 8/8 
  わかっているのにやってしまう失敗のこと。正しくは「鈴木健の内角球を三邪飛」。同義語に「武藤の牽制死」などがある。
 
同時返事 どうじへんじ 7/31 
  複数のスタッフが、お互いの存在に気付かずほぼ同じ時間帯に伝言板の返事をすること。通常、伝言板を見て返事のついてないものに返事をするのだが、返事用は別にブラウザを開かないとならないため、一度返事を開始すると相手に気付かないことが多い。
 鷹爪萬伝言板へgo!
赤の広場 あかのひろば 6/12 
  鷹爪の象徴jr率いる草野球チーム。チーム名に特に意味はない。戦力はそこそこだったが、現在の活動状況は不明。
 
デブ狂、お前は福岡人に殺される でぶきょう、おまえはふくおかじんにころされる 5/24 
  辛口フォーラムに書き殴ってあった、鷹爪初の殺人予告(98年頃)。鷹爪の勢力拡大を面白く思わない者の仕業と思われるが、こういった「保守過激派個人による反体制派HP駆逐活動」は、現在でも時々「南海ホークス非公式〜」あたりで見ることが出来る。この殺人予告を見てミヅカミ氏は、「デビさんすげえ、有名人じゃん、殺人予告じゃん」とフォーラムで祝福、さすがの逆手で周囲を和ませた。
 辛口フォーラムへgo!
尾花監督 おばなかんとく 5/1 
  実質監督の役割を担っていること。99年、新任の尾花投手コーチが首脳陣をブッタ斬ったあと、ダイエー投手陣の欠点を暴き、四球を減らし優勝に導いたという故事から。99年鷹爪流行語大賞。
 
投げる奴隷 なげるどれい 4/28 
  小倉恒。
 
あれじゃ弁護できません あれじゃべんごできません 4/24 
  98年春、王監督退陣論で盛り上がりまくっていた鷹爪に一石をと、「敢えて監督弁護にまわってみる」と立ち上がったのが、なんとあの自ら企画を立ち上げることがほとんど無かった編集長だった(編集長企画コンテンツには「タイトル予想」「今日のシャースポ」などがあるが、何故が全てログがない)。監督を弁護することによって、論じられている監督としての資質の無さについての実際を探るという画期的な企画で、その正しい行為に誰もが納得したものであった。しかし、その後いくら待っても彼の掲示板(当時はスタッフそれぞれ一つずつ掲示板を持っていた)に企画の概要が告知がされなかったため、局長がどうなっているのか訊いたところ、返ってきた答えがあの有名な一言「あれじゃ弁護できません」だったのである。弁護材料を色々集めたのはいいが、いざ弁護するとなると全てが嘘になる…言うなれば事実をねじ曲げなければいけないオ○ムの弁護士状態になってしまうことに気付き、この企画を断念せざるを得なくなった…ということである。
 編集長の王監督弁護企画へgo!
足寄のドクターK あしょろのどくたーけー 4/13 
  西武、三井浩二投手の足寄高校時代のニックネーム。北海道でも道東でもなく、足寄のドクターK。「3位以上じゃなきゃやだ」とダイエー入団を拒否したのは有名だが、元木の入団拒否とは性質が違い、受けがいい。因みにこのとき3位指名されたのが浜名。
 鷹の爪カルトクイズ解答編へgo!
緊ミ きんみ 4/6
  ワンちゃんお得意の緊急ミーティングのこと。あまりに連続的に行われていたため、略して呼ばれるようになった。
 
鷹の爪入り超辛口酒 たかのつめいりちょうからくちしゅ 4/6
  99年の福岡ドーム観戦会で使用された酒。市販の超辛口酒にさらに赤唐辛子を加え、スタッフ全員で回し飲んだ。それほど辛いものではない。
 
ロッカーズカオス  4/6
  ロッカールームのネタ評価で、しばらく出なかった赤6クラスの投稿が突然別々の投稿者によって連続的になされるという同時多発的現象。採点者の気分もありこそすれ、連続長打(爆笑の連続)であることには変わらず、なぜこういう現象が起きるかは不明。これにより「ネタのカオス」の存在が考えられるようになり、現在研究が進められている。別称「ネタカオス」。
 ストーブのあるロッカールーム3へgo!



元のページに戻る
2001 ぼくた兄弟社