これでダイエーのファンを完全にやめることができて、本当に嬉しいです。

解析篇
鷹爪はこれを残さずして何を残す?解析=懐石の瞬間。



●球団情報 (meiryu/01月19日(水)11時02分36秒)
 先日スポーツ紙からの記事によりますと、 D球団には工藤投手の移籍補償金と総人件費圧縮から 4億円の収入があったとのことです。  しかし、金利支払いに廻るのではないかと憶測されます。  オーナー会議の模様から、一言。 五輪参加への明るい話題を提供しないとは、やっとれんような球団主の嘆きが聞こえてくるようです。  ただし、リーグや文化としての今後のあり方は、
企業の経営をこえたものをぜひともコミッショナーやリーグ会長に、
オーナーも含めて考えて頂きたいものです。  球団数削減が噂されていますが、選手にとっても死活問題でしょう。 保有選手の削減、年俸の削減につながりますから。  その結果、一時的には技術水準は向上すると思いますが、 長期的には競争の活性化がなくなることから、 レベルは下がり面白みがかけることになります。  某球団との対戦がしたいからといった戯言よりも、 底辺層の拡大を目指すべきです。  経営状況の改善策は、地道に底辺を拡大する試みと、 個々の球団をこえたリーグ全体をどう考えるかの対策でしょう。  1リーグにしての優勝争いより、異なる技術や価値観が競い合うことの 意味を改めて考えなくては、いっそのことメジャーリーグのファームになったほうが経営は安泰でしょう。
●年俸情報2
(meiryu/01月08日(土)13時41分10秒)
さて、年俸についてエクセルで次のような総計をしてみました。
(単位はすべて万円)

野手      前年比 投手      前年比 
城 島15000+8550 工 藤150000
吉 永10000-1500 永 井3800+2500
松 中5000+3500 若田部5000+2200
柴 原4100+400 星 野3000 +2000
秋 山13500-1500 篠 原6600+4400
小久保7600-400 藤 井4800 +2400
浜 名65000 西 村4200 -600
井 口4000+700 山 田1700 +700
柳 田保留? 佐久本3100 -500
村 松43000 吉 田6100 +800
大 道4300-650 ヒデカズ3200 0
 林 1600+1060 田之上1900 +100
大 越1800+950 水 田1500 +500
鳥 越26000 吉 武2300 -400
湯上谷3560-1190 倉 野1840 -460
本 間900-200 長 冨2500 -2800
内之倉1900+100 斉 藤1300 -100
脇 坂1150+50 山 崎1000 -5200
坊 西1800+100 土 井900 -100
川 越1600-100 岡 本3800 -800
カズミ7600
total949809820 total743004640

野手陣総計94980(前年比9820増)万円 投手陣総計74300(前年比4640増)万円です。 今度はスペースで区切りましたので、 きちんと表示されていると思います。 もし違っていたら、また投稿します。 参考までに
中日投手陣の年俸合計89750(前年比16180)万円
中日野手陣の年俸合計103450(前年比18800)万円
 大盤振る舞いです。
西武投手陣の年俸合計95600(前年比3400)万円
西武野手陣の年俸合計117450(前年比2450)万円
 西武の投手陣にやっぱり負けました。
巨人投手陣の年俸合計93220(前年比-1285)万円
巨人野手陣の年俸合計155940(前年比10100)万円
です。
なお、年俸総計には現在在籍している選手のみの合計額で、 しかも妥結した推定年俸の合計です。 したがって、解雇・移籍された選手や保留している選手は含まれていません。 改めて親会社の姿勢がよく分かると思います。 時間をつくって資料を集めて、球団の財務についても議論したいと思います。
●年俸って何? (meiryu/01月06日(木)18時49分05秒)
しばらくぶりです。久方ぶりにインターネットをやって、 日刊スポーツの契約更改状況をみて愕然としました。 一体、査定の基準はあるの? 井口が昇給(!!) 昇給したのは本当に活躍した面子ばかりかと思ったら、不思議な人物も昇給しています。(誰とは言いません) 逆に、昇給幅がどう見ても少額過ぎる投手が多すぎる。 来年はどうなるか分からない投手陣にこそ、ボーナスをやれよ、思わないですか? 日本の労働市場は、基本給だけでなく、ボーナス込みで賃金は体系付けられているというのが、通説なのに。 こんなに、活躍して雀の涙の昇給では、どう見ても、やる気がなくなるどころか、 宝くじ1等に連続10回当たった1999年のような悪魔に魅入られたことが 再び起こるとは言えないのに。 (奇跡でなく、悪魔と契約したから優勝できたというのが私の分析です。 その契約の代償が、○○、○○、○○などではないか?) 期待料ってものよりも、活躍に見合ったボーナスで払うべきです。 新聞の見出しを占めた話題性だけでなく、ちゃんと中継ぎ陣や若手先発は、数字で評価してあげましょう。
●工藤の入院? (meiryu/12月02日(木)13時13分26秒)
何でも工藤君は入院したそうである。これが本当であるとしたら、メジャー移籍はおろか、国内への移籍もなくなる。そうなると、したたかな工藤君は、10万名の署 名をたてに、福岡への大幅年俸をアップを迫り残留と言うまことに素晴らしい交渉が成立する。  はじめから、年俸のアップをもくろんでいたのであれば、見事な演技力であり、アカデミー賞へノミネートしてもよい。今年の有力候補者としてぜひ推薦したいも のである。  さて、余談であるが、工藤君は隔年でしか働かず、長期の有給休暇を隔年でとっていると言う巷の声がもれてきた。したがって、年俸が意外に安いのである。そう なると、工藤の残留が実施されると、来年の先発は、そもそもいないことを前提としたほうがましにもかかわらず、いるにもかかわらず働かない投手を軸にまわすこ とになる。  まだ確定したことではないが、今年もストーブリーグでは覇者の道を迷走している。そもそも、中堅層のレベルアップがカギにもかかわらず、伸びていないことが 問題であろう。その意味で、若田部やヒデカズなどは、しっかり精進すること。
●工藤メジャー? (meiryu/11月26日(金)16時20分43秒)
 巷では、工藤がメジャーに行くとかの奇怪な話が飛び交っている。これは一体何事か? 彼の投球術はたしかに見事なものだが、それにしても、あの年齢で果たして通 用するのか? 素晴らしい挑戦である。  あのときの江夏の年齢は今の工藤の年齢とはそれほどかけはなれていなかった。江夏は、試行錯誤の末に失敗したが、今の工藤は非常に高い評価を受けている。この違 いは、年齢だけでなく、メジャーリーグがエクスパンションによって、全体的に人数が足りなくなっていることが大きく影響している。球団数が増えたが、その分に応じ て野球人口が増大したわけではない。したがって、足りない分を日本や韓国から集めてきているのである。  新たな付加価値(メジャーリーガーの称号)を求めて、移籍するのであろう。しかし、水増しされた値打ち(たとえるなら、ウイスキーをどんどんうすめているような もの)をありがたがるだけでなく、その先にある野球を普遍的な価値のあるスポーツにしようとする試みにまで眼を向けて欲しいものである。(しょせん、米国のお仲間 の人気球技から、もっと多くの国に親しまれるために今メジャー球団を増設しているのである。次の標的は、メキシコ)  移籍先選びだけでなく、通用するかどうかも大切だが、それ以上にどのように環境が変化したのかもぜひ解説して欲しいものである。この工藤のメジャー入りはぜひ男 江夏にコメントしてほしい。
●二軍とは?
(meiryu/11月19日(金)16時32分58秒)
 もともと二軍制度が機能していないことが問題の根源なのでしょう。米国をまねて二軍をおいているが、養老院か野戦病院と見間違える球団も多く、本来の一軍への人 材育成の形をとっていないことが、システムとしての問題です。すなわち、独立採算を採り入れるなど、改善策が必要である。即戦力が必要とされるのは分かるが、アマ チュアがプロの一軍ですぐに活躍できる層の薄さこそ嘆きの対象である。選ばれたプロならば、段階を経て活躍されてこそ、底辺の拡大や質の向上につながる。  育成機関のない日本野球は、使いまわしや使い捨てによって成立している。典型例はG。常に、有力選手を使い捨て、補充してこその栄光の歴史である。光りあるとこ ろには影がある。歴史の裏には、常に知られない影の存在があった。その名文句のように(たしか、白土三平のサスケかカムイ伝の渋いナレーションから。) 別所の引 き抜き、長島や広岡獲得など、江川指名以前からの常套手段である。今に始まったことになく、今も続くこの体質こそ、育成する気がないことを証明している。本当に、 育成するつもりならば、別に二軍の保有は、一つに限らず、ピラミッド構造になるように組織作りを行うべきである。また、逆に、二軍は地方都市が所持して、地域密着 を謳っても良いはずである。しかし、今更、野球組織は、高校野球やリトルリーグなどの構造が、すべていびつになっているから、構築することは不可能に近い。(高野 連の体質もGと同じぐらいいびつ)
 だから、今は浦和への支援にふたたび熱を入れている。福田のゴールには泣きました。やっぱり、福田でしょう。(でも実は、浦和は二部に落ちて再び這い上がるほう にドラマを感じて、二部に落ちたら応援復活するつもりでいたら、福田のプレイでもう一度応援するつもりになりました。え〜、このページの趣旨と違うって、そんなこ とはないですよ。熱い心を傾けるためには、どれだけの人が真剣に支えるのかと言う、まさに見本のチームです。浦和は。常にがけっぷちのチームで、それを乗り越えて きた鑑です。もっとも、私は、浦和に住んだことがありませんが、発足のときから、応援してきました。(浦和には行ったことがないけど、各地の競技場でしたぞ。一時 期強かった時(ブッフバルトがすごかった頃)から行かなくなり、テレビ観戦に切り替えたけど。
 そんな観点からみると、工藤引止め署名や、それに対する工藤のお礼状もいかにも、場当たり的で、弱小レッズのサポーターからみると、おかしくて笑ってしまいま す。いかにフロントが無能でも、手作りで応援してきたわけですから。(浦和のフロントも、ダイエーに負けないくらい無能です。でも、それをつきぬけて、応援してい る姿は感動します。)
 野球の伝言板にはふさわしくないかもしれませんが、ホームのチームを支えるとは、そして選手を育てるとは何か、については、地域の理念を掲げたJリーグにもはや 勝てないでしょう。企業が抜けても、支援する試みこそ、本当に主権者としての意識改革でしょう。
●これでいいのか? パリーグ (meiryu/11月16日(火)07時04分00秒)
 工藤の移籍は大きく報じられているが、何と小宮山と星野も移籍するとのことだ。小宮山は前から球団との交渉に積極的に関わっていたから、自由契約と言う形で追放 されたことは知っていたが、あの勇者の系譜を継ぐはずの球団に見きりをつけて星野も異動するとはどういうことなのか?
 別のリーグで活躍したいというのは、分からないでもないが、それならば、例えば、槙原や斎藤が別リーグで活躍したといって、パリーグにFA宣言していないのは一 体どう言うことか? パリーグとはセリーグへ優秀な人材を供給する教育機関なのか? これはリーグの存亡に関わるはずのことが少しも提起されないのは球団経営をほ とんど考えていない証である。FAとドラフト逆指名が導入されて経緯からして、パリーグの危機になると色々な所でふれて回ったがやはり危惧した通りの現象になっ た。この危機をのりきるための方策が全く見えてこないところに問題の根深さがある。
 たとえば、米国でアメリカンとナショナルリーグで、色々な対立点があるが、それでも、人気のないリーグだから、異動しないとはほとんど誰も言わない。そのような 事態にならないように、1990年代前半までリーグ全体で努めてきた。(中盤からは違うと思うが。)
 一方、日本では完全な格差があり、なおかつ、従属関係にもはやあり、対等な関係を目指す試みはなくなってしまった。そのような事態を目先の利益にとなわれて進め てきた球団経営は、なぜリーグが2つあるのか、あるいは、球団が複数以上存在するのかを考えてみれば良いのに、考えない。
 優勝に価値は存在するが、だからといって、どんな戦略をとってもよいことにはならない。それならば、球団をいっそのこと昔の4球団とか5球団にもどして争えば と、最近痛感している。(数が減れば、勝つ確率も増えるでしょう。優勝にしか価値を認めない某球団よ、いっそのこと新リーグは2つか3つでやったら、そうすると毎 年優勝できるよ。)
 米国の事情は、野茂が行く前は衛星中継で毎日のように色々な試合を見ていたから、当時の事情は良く知っているつもりですが、野茂が行ってから、野茂の試合しか中 継しなくなったので、他のチームのことがわかならくなってしまった。野茂の活躍はたしかに素晴らしかったが、だからといって、全試合を中継する必要があったのかと 今でも思う。このことに関して○HKに抗議の電話を何度も野茂の試合以外の中継も見せてくれと注文したが、時間枠の関係と放映権の関係で聞きいれてもらえなかっ た。それ以降、メジャーへの中継をみるインセンティブが失せてしまい、今では、古い知識しか動員できないが、少なくとも、人気がないことを認めて、それを補う努力 をしないとか、現状の体制のまま我慢するという球団姿勢は、球団を持つ資格がないとして、ファンからも地元のマスコミからも、そして選手からも非難される。
 ドラフトも迫ってきたが、もちろん、色々な価値観があるから、私のような考え方に染まる必要性はないが、それでも、今の現状に問題があるのならば、それを改善す る方向に持っていくのが、権限と責任のある立場の義務である。
 何度でも、同じ様なことを、あちこちの新聞やテレビ局、あるいは、球団会社へ投書して、通信費もバカにならないんだと、言いたい。とくに、N○K,日本には国営 放送はないのにもかかわらず、国営放送のふりをして、国民をだますな!(大本営発表の反省から、限りなく国営に近い法人にしか過ぎない。政府の統計データからも、 ちゃんと確認できる。)受信料も払う必要性があるとは最近思えないぞ。いい加減、受信料契約体制はやめろ。地上波でパリーグの中継をもっと流さないと本当に訴える ぞ)
●球団の評価とは? (meiryu/11月12日(金)07時23分09秒)
球団幹部で尽力されている某氏は、営業努力を選手と結びつけて交渉したそうである。なるほど、予告先発もあることだし、中には私のように先発投手によって見る試合 を決める人もいるかもしらない。
 しかし、そうなると、多くの先発野手は営業努力が足りないから、観客の動員ができないことになってしまうから、先発投手のみを責めるのは酷な気がする。もっと も、先発の野手が固定されている中、特に某投手が登板する日の動員が少ないという主張もありえるが、他球団についても調査した結果を用いた普遍的なデータで、K投 手の営業努力の不足を述べるべきである。(一般に観客動員は火曜日は少ない)
 ただし、本来の利潤を追求する企業側の論理を正しく世に知らしめた点は評価できる。スポーツを地域社会への貢献や文化での還元ではなく、しょせん宣伝媒体である ことを暴露したことは、日本の上場企業幹部の考える価値観を適切に示して素晴らしいと、なぜマスコミは評価しないのかが不思議である。しょせん、金儲けの道具にし か過ぎないのであれば、正しくK氏の対応は合理的である。企業が、営利団体として球団を位置付けている以上、消費者がスポーツに何を求めているのかを全く判断する 必要はない。
 バブルの頃に、メセナとかフィランソロヒィーとかの言葉で、企業の地域社会の貢献や文化交流をもてはやしたが、今やほぼこの言葉は一般述語として定着ではなく、 絶滅した。(当時からうさんくさい言葉だと思っていたが)企業が利潤を追求する論理を超える価値観を提示しなくては、しょせん体質は変わらない。(私も新聞にこん なことを投書しつづけてはや十年を超えます。でも、採用率は限りなくゼロに近いです。それは、マスコミも営利団体だからです。しょせん、広告主や自分の新聞の売上 にそう発言しか載せません。そういう意味で、情報化時代のインターネットの普及は面白いと思います。)  まあ、硬い話ばかり投稿していますが、柔らかい話では、Gが小宮山も獲得するそうです。工藤もとるということですが、これで来年度優勝を逃したら一体どうなるん でしょうかね? いい選手を集めても機能するまで時間がかかるから、優勝するとは言えないのが集団の面白さです。今年のダイエーみたいに武田がぬけて、西村ケガ、 とても優勝は無理と言われたのが優勝したのとは、逆パターンになりそうですから、これはO采配とともに見逃せません。ひょっとしたら、裏日本シリーズになるのでは と今から予想しています。(DとBの争いではないかと、セは予想していますが、気が早いか?) 
●市民球団について
(meiryu/11月08日(月)08時49分41秒)
下で市民球団への転換をうたわれたご意見がありましたが、正しくその通りですが、しかし、広島カープ設立にまつわる話や清水エスパルス再建、横浜FCの復活をめぐ る出来事を見ているととてもそこまでファンが考えているとは思えません。たとえば、工藤を引き止める署名よりも、いっそのこと募金をよびかけてダイエー球団に金を 渡す取り組みの方が現実的ですが、そんなことをしても工藤を引き止めるだけの資金は手に入りません。もともと前にも投稿したように流通業界の自転車創業の体質は構 造的なもので、たまたまバブル景気で消費が増えた分で優良企業になったと勘違いしたことがすべての誤りです。まあここでいっても仕方がないので、打開策はただ1 つ、工藤を競売にかけてダイエー球団へ資金を回して生き残りをかけるか、工藤を残してダイエー球団の自滅をまつかのどちらかに問題点が集約されつつあります。プロ と名のつくものは、すべて自己の利潤の追求する存在なのです。夢を売る商売とかいいますが、それは生活が保証されている貴族階級時のアマチュアの論理です。プロは 技術をうって、その技術が夢につながるのです。技術の売れる工藤が、その対価に等しいものを要求するのは当然です。だれも、BMWをカローラの値段で売れなんてこ とを言いません。それは、言う方が間違っています。したがって、不当に評価を下した球団に見きりをつけるのは当然です。カローラをBMWの値段で売るのは勝手です が、それでは買い手がつかないだけです。適正な評価とその報酬が、プロの論理です。それができないならば、プロと名乗るのはやめて、草野球を提供すれば良いだけで す。そのかわり、テレビ中継や商品を売るなどの営業活動は一切やめるべきです。市民球団の精神は、一人一人が株主として資金や責任を果たす覚悟がなければ出来ませ ん。その覚悟とは、応援団として騒ぐだけでなく、切符きりや球場の清掃などをボランティアとしてやれるかどうかにかかっています。ただ、Jリーグと根本的に理念が 違うため、野球にそれを求めるのもどうかと思いますが。まあ、今に始まったことではなく、10年以上前からの体質がビッグネームによって注目されているだけの話で す。でもこの機会に生まれ変わり望みもゼロではないので、もし市民球団として正しい道へ再生されるのでしたら、応援や出来る限りの運動を行いますが。
●期待しています。左腕先発陣 (meiryu/11月05日(金)07時37分56秒)
皆さんは、工藤のFAについて球団に怒りを感じているようですが、もはや怒りを通り越したこのサイトの常連さんたちには、工藤移籍の結果を楽しもうではありません か。たかだか、福岡に来て数年の選手です。さらに、今までの経緯では憎んでも憎みきれない敵役の筆頭だったのですから。へらへらしながら、完膚なきまでに完封を食 らった試合を数えたら、きりがありません。とにかく、今まで打ちのめかされたお返しをはらす機会が、この移籍によって再び生まれるのです。移籍先が他リーグなら ば、再び優勝して今度こそ滅多打ちにして打ち負かすだけです。
 願わくは、ぜひ地元の中日に移籍して、野口・山本・工藤・今中(今でも愛しています)・岩瀬(来年は先発に)・前田(ガンバレ、チビッコの元オリオンズエース) の黄金の左腕先発ローテーションを確立して下さい。ぜひ、そこで同期の大府・槙原をたたきのめして、200勝を達成して下さい。その暁には、日本シリーズで我がホー クスが今度こそ正義の鉄槌を下して、ライオンズ時代の借りを返します。その時の打撃陣は、岸川・佐々木・山本・吉永・藤本・バナザードがそろって迎えつつことでし ょう。(え、もうすでに退団してるっていうのは無しです。宿敵工藤を倒すために、復活のコマンドを使えば、あるいは守護霊・背後霊(生きているけど)として打席に 立つ姿が今から目に浮かぶようです。私にとっては、工藤移籍こそ今年最大の祝砲です。晴れて堂々と長年の借りを返せるのですから。福岡のファンがどう思っているか は知りませんが、工藤・渡辺久信・郭はそろって敵でした。その中で唯一残っている最大の敵を味方としなくてはならない苦渋の毎日から開放(解放でも可)されるので す。中内オーナーは、工藤移籍で債務が少しでも返済できるのだから、はっきりと工藤は今が売り時として商売するように。今売らなくてどうする。安く仕入れて高く売 るのが鉄則です。もともと高い仕入れ値だから、MVPという付加価値のついたいまこそセールのときです。そして、ついでに某監督も売りましょう。浮いたお金で、再 び、放出した選手をさらに安く買って、監督には藤原さんか古賀さん、そして、二軍のコーチにドラを招聘しましょう。
 さて、どうなる猿芝居(三文芝居でも可)の幕引きは? きっと、テレビでは楽しめない福岡劇場の楽しい公演を期待しています。
●中日優勝の余波 (meiryu/10月01日(金)16時44分13秒)
 最近非常に忙しくて、世間から隔離されている内に、日本球界はとんでもないことになったようですね。HPの書きこみも多くて見るのが大変です。一言、これでダイ エーのファンを完全に止めることができて、本当に嬉しいです。  山本選手のホームランもすごかったですが、中日の優勝が地元で恐らく盛り上がったのは、前回には天皇の病状悪化の中、自粛モードになって、商店でのセールがなか ったことが大きいのです。だから、前回とあわせて胴上げしているのではないかと思います。ただ、中日が優勝すると必ず政変が起こるので、そのお告げの前触れとして の臨界点到達ではないかと思うぐらい、これからの状況が楽しみです。内閣崩壊、ダイエードーム崩壊、王監督を乗せた台湾凱旋旅客機の墜落などが踊る紙面が事実にな るのでは思う今日この頃です。
 名古屋では中日が優勝すると必ず政変になるというのは常識です。前回では翌年の天皇崩御、あるいはロッキード疑獄、衆議院の解散。そして、今回の政変は、きっと ダイエー絡みでしょう。(オーナー交代か、売却か、あるいは、とにかく今後の政局(笑い)には目が離せません。
●優勝? (meiryu/10月29日(金)07時50分04秒)
 あちこちの辛口南海系HPを見ても、皆様の報道からやはり昨日テレビで行われていたのは、野球中継であって、決してプロ野球珍プレイの特集ではなかったんです ね。私は、王監督物語と言うお笑い番組を雨で日本シリーズが中止になったので全国中継しているものだと思いました。若井や湯上谷という人にもどうせ捨てゲームのつ もりでいたのですから、先発で使ってやって、佐久本を1回、次から1回ずつ山田、水田、岡本、大越、ヒデカズ、なんていう継投をして欲しかったのに。せめても罪滅 ぼしに王監督時代のつぶした人材の系譜を全国に中継するというセンスがなくては面白くもありません。
 まあ、これで悪夢の呪縛から開放されたファンも一層このHPで、お笑いのセンスを磨くと言うことで今後の契約公開(文字通り、三文芝居がフロントとスタッフでか わされることでしょう。期待しています)や来年に向けた人事異動(いわずもがな全国に転勤される方々本当にご苦労様でした)の発表、そして何よりも球団喜劇の主役 監督の芝居に心弾ませています。
 追伸として、福留君、これでめげてはいけません。まだ使ってもらえるうちが華です。今回の件で、知名度はあがりました。知名度に伴う実力をいっそうの精進をはた してつけることです。対戦球団には、実力があっても、好き嫌いや学歴で選手を起用する人がいますから。
 永井や星野を馬鹿にしていた解説者は、反省するように。やはり10勝している訳ですから、つぼにはまるとそうそう打てません。なんといっても、開幕当初の頃のあ の西武相手に勝っていた投手を馬鹿にしていたことが、中日選手に少なからずの慢心を与えたことで、解説諸氏が某球団の勝利に貢献したと言えます。


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