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←前説 「私はプロ野球が好きだ」 解説→ |
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野球は,話ができますな〜飲み屋で。 「あの一球が・…」「あの代打が・・」「あのリリーフが〜」「あの・・・・が」 「あの時の・…は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やで」 これらのフレーズがまたイイ!! ビールに合うんですよ、これが。 相撲でこんな話ができますか、飲み屋で・・…。 「あの右上手が……」「あの前ミツをとっやのが……やったデ」 「あの最後の寄りは・・…」 あ〜〜〜〜オレには出来ない。 |
| 選手編 |
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「あれだけのことをするんです、けがや痛みがないと思いません。 プロでしょう、自分のけがは自分で治しましょう。」 ■ 「松坂の150Kmのボール怖くないですか?」 ■ 「<好きなチーム>と<プレー(入団)するチーム>は別ってか。 好きな女と結婚する女は違うって事かな。 オレやったら好きな女と結婚したいけどな・・・。」 ■ 「エースの時はもう一歩が出ますね。やっぱり皆勝ちたいんや。」 ■ 「プロ野球ぐらいやぞ、決まった年俸きっちりもらえるのは。 世間見てみい、カットばかりや。」 ■ 「そんなに安定がほしいんやったら、役所に勤めて野球部に入れば。」 ■ 「がんばれ、天気の条件、相手も同じ。」 ■ 「オールスターに出たくないんだったら、さっさとプロ辞めれば。」 ■ 「プロ野球選手はタレントではないんです。職業野球人なんですよ。」 ■ 「もっとワクワクさせてや・・・・・・。」 ■ 「妙におっさんぽい選手ってプロを感じますね。」 ■ 「選手と言うより『戦手、潜手、扇手、鮮手、銭手、遷手、専手・・・・・・・』 といったほうがふさわしい選手もおるな。」 |
| オーナー・トップ編 |
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「<自分さえ良ければ…>の考え方は良くないと、 小さい頃最初に受ける道徳教育なんですけどね。」 ■ 「プロ野球チームのオーナーってアメリカ行ったら尊敬されるそうですね。」 ■ 「あれじゃまるで子供や・・・・・」 ■ 「コミッショナーの仕事ってなに?」 ■ 「あんたはえらい!」 |
| ファン・応援団編 |
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「『○○チームファン』『○○選手ファン』 基本はみな『プロ野球ファン』なんです。」 ■ 「<息をのむ…><言葉も出ない…>と言う言葉を知りませんね、応援団は。」 ■ 「日常を忘れて自由でいられる場所が球場なら、自由でいたいんですよ。」 ■ 「騒ぐきっかけを与えているだけなんですよね、プレーは。」 ■ 「応援ボイコット、イヤな言葉ですね。」(作・おもいあがり) ■ 「応援の精神は(阿波踊り)。 踊る阿呆に見る阿呆、同じアホならおどらにゃそんそん・・・。 が、最後のフレーズ間違ってます。 (同じアホなら皆んな・・御自由に)。」 ■ 「『金、払ってるから何やってもいい,迷惑かけてへんやろ!!』 イヤイヤ迷惑なんですよ、その精神が。 そういえば談志師匠の独演会でもいましたな〜そんヤツ。」 ■ 「そう言えば,トランペットが吹けるというだけで、応援団に入れられたやつがいたな〜。」 ■ 「オレはブルースマンだ、オレをしばるな。」 |
| 解説者・評論家編 |
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「わたしは野球部出身ではないんです、ファンです。 ちゃんとした日本語で解説して下さい。」 ■ 「野球の練習をよくしたのは知ってます。」 ■ 「130Kmの球が速くみえ、150Kmの球が打たれる。 私にも解るように教えてください、『ノビ』と『キレ』という言葉を使わずに。」 ■ 「映画や音楽、演劇などの評論家というのは、 なにもその世界のスターや売れっ子だった人がしているわけでなく、プロの評論家ですよね。 野球は、元スター選手ばかり・・ということは、 そんな人の解説どうでもいいってことか。」 ■ 「とりあえずキャンプぐらいは見に行ったら?」 |
| 一般編 |
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「ドームで野球を見ていると五感が退化していきそうです。」 ■ 「あの人のヤジ、愛がありますね〜。」 |
| 最後編・結論 |
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「オイ!コラ!野球をみろ!」 そして「私はプロ野球が好きだ。」 のもとある |