第7回ホークスネット大賞「鷹の爪」初受賞

「地道な活動は認められて当然」と喜びいっ
ぱいの鷹の爪局長の板見旭長氏。向こうには
悔しさを隠しきれない他ページ主催者陣が。
 19日、福岡のホークスタウンで行われた「福岡ダイエーホークス関連サイトホークスネット第7回大会」で、初めて革新系ページ「鷹の爪」が大賞に選ばれた。王政権に対する批判の声が高まっている中、保守陣営側は意思の統一がはかれず、かねてより革新系のトップだった鷹の爪が王座を獲得した形に。また、同ページとの連係を強く保ってきた「南海ver2.02」も「よくやったで賞」に選ばれ大躍進を遂げた。
 しかし鷹の爪の受賞に抗議の声も。「一般社会のルールを知らない横暴集団は退散しろ」「左翼を気取っているだけのページだ」などと、授賞式が終わった直後、会場から次々と罵声が飛んだ。これに対し鷹の爪の京野出人東京支局長は「たかが野球の応援でルールに縛られてどうする。面白けりゃそれでいい、遊んでいるだけだ。嫌なら見なけりゃ…あれ、俺の携帯、どこや。どこ行ってん。ちょ、探して、探して、あれー。おかし、あ、ゴメンゴメン、ポケットの中やった。いや、いつもはな…。」と反論のコメント。
山村義則氏「南海電鉄きのくに線乗り入れ復活の会」で公演

公演する山村義則氏
 福岡ダイエーホークス打撃コーチの山村義則さんが19日、大阪球場内住宅展示場で行われた「南海電鉄きのくに線乗り入れ復活の会」で公演した。この会は17日発足したできたてほやほやの団体で、旧国鉄紀勢本線に乗り入れしていた南海電鉄の車両を一部復活、再び乗り入れさせようという意志を持った若者を中心に結成されたもの。山村さんは公演で「河内パワーは健在です。中百舌魂を雁の巣魂に切り替え…誰が毒蝮三太夫じゃ。」と熱い胸の内を語った。
お粗末 夜のホークスファン!バカ騒ぎで97人が御用
 17日夜、またも鷹ファンの質の低さを露呈するばかばかしい事件が福岡百道浜で起こった。久々に勝利を得た福岡ダイエーホークスだが、これに大喜びのファンがドーム近辺で大騒ぎ。夜10時頃、たまりかねた近隣住民の一人が500名を超えるファンの中になぐり込み、警察沙汰に。補導97名という先月についでのワースト記録となった。「全く懲りない連中ですよ。阪神でもここまではいきません。ファンの質は12球団中最低でしょう。」(事情通)。全くだ。鷹にしがみついてしか生きられない弱者は騒ぐしかないのである。
鷹爪スタッフ宿泊情報
 22日、横浜市関内で行われる第3回鷹の爪東京支社フェスティバルに出席するタカツメイトの宿泊先が決定しました。出席者は京野出人、吉永瑞加美、横葉真夫、蜂野スピナと豪華な顔ぶれ。ホテルの前で待ち伏せすればサインがもらえるかも知れませんよ。宿泊先は横浜市パラノイア通りの「ホテルパラノイア1号館」です。

ホテルパラノイア1号館の外観

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1998 ぼくた兄弟社